外国人技能実習生共同受入事業

外国人技能実習制度とは

外国人技能実習制度とは、日本の技術・知識を
移転することで開発途上国等の人材育成と
経済発展に寄与することを目的とした制度です。

外国人技能実習制度とは

あおぎり協同組合では、ベトナム・カンボジア・中国・インドネシア・
フィリピン・ミャンマーなどの東南アジアの各国から受け入れを行っております。
職種についても、農業、建設、惣菜、水産加工、製造系、介護、ビルクリーニングなど
さまざまな職種に対応しております。

受け入れの流れ

  1. 入国の約6ヶ月前
    海外での現地面接及び候補者選抜
    (ご希望に応じてWEB面接でも対応致します)
    • 海外での選考面接は、企業ご担当者様と監理団体職員が一緒に現地に赴き行います。
    • 企業様のご希望により、筆記や実技テスト等も行い選考致します。
    • 仮合格した候補者は、健康診断、家族面談、意思確認の後に最終決定されます。
    • 正式に合格した技能実習生は、日本語・日本文化・生活習慣など日本滞在の為に必要となる基礎知識に関する事前教育を開始し、入国準備に入ります。
  2. 入国の約3~5か月前
    外国人技能実習機構・出入国在留管理局への申請
    • 海外送出し機関と企業様から申請に必要な書類をご用意頂き、技能実習生として在留資格認定を受ける為の書類作成を行います。
    • 書類が用意でき次第、外国人技能実習機構へ技能実習計画認定申請を行います。
    • 計画認定がされた後、出入国在留管理局へ在留資格認定証明書交付申請を行います。
  3. 入国の約1か月前~入国日
    現地日本大使館への申請、日本への入国
    • 現地日本大使館にて、技能実習ビザの発給手続きを行います。
    • 日本(最寄りの空港)へ入国する為の航空券を購入します。
    • 入国日が決定した後、企業様にて技能実習生受入れ準備として、寮・生活備品等の手配をお願いします。
  4. 入国後
    入国後の日本語講習と企業様への配属
    • 日本入国時には、監理団体職員が技能実習生を空港へ迎えに行きます。
    • 入国後約1か月間、監理団体の講習施設にて日本語や生活習慣などの教育を行います。
    • 日本の習慣だけでなく、ゴミの分別・道路交通法・労働関係法令などを学んでいきます。
    • 就業開始前に企業様への会社訪問・見学またはWEB面談を行います。その際には通訳も同行します。
    • 日本語講習終了後には、監理団体職員が技能実習生を企業様へお連れします。
    • 企業様へお連れした際に、市役所での住民登録、指定銀行口座の開設、寮での生活一般についての注意事項を説明致します。
実習実施企業様へ配属
外国人材の採用を考えている企業様まずはお気軽にお問い合わせください
矢印
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