先日、インドネシアから左官の実習生として入国したフェリさん、ディディんさん、ライハンさんにインタビューをしました。
※写真の左側からフェリさん、ディディんさん、ライハンさん
■日本の印象はどうですか。
フェリさん:日本はとてもきれいで清潔だと思います。日本人のみんなはとても親切で時間やルールをちゃんと守ります。入国以来私は規律の重要性や他の人にたいしての思いやりを学びました。日本で生活するのは難しいことだと思いますが、自分にとってすごい経験になりそうです。
ディディンさん:日本は素晴らしい国だと思います。それは初めて日本に来たときにたくさんのことに驚かされました。たとえば、日本人の話し方だったり、物価や交通だったりが全部インドネシアと全然違います。しかもインドネシアで習ったことは実際ではかなり違いました。日本で働くことにしたことを、自分にとって適切な選択だったと思いました。言葉の違いや新しいことに挑戦し、向き合うことで新たな経験が得られます。また、日本へ来るにあたって日本語がいらないとおもっている人がたくさんいると思いますが、日本語を勉強することはすごく大事です。そのため、日本に来る前に日本語や日本の文化を真面目に勉強した方がいいと思います。
ライハンさん:元々日本に行きたかったですので日本に来たときはすごく嬉しかったです。日本はすごく興味深い国だと思いました。たとえば日本の交通ですが、みなさんきちんとルールを守って運転しています。信号で誰かが通っていなくても信号が青になるまで動きません。また、日本はすごく綺麗な国だなと思います。
■3年間の目標
フェリさん:日本にいる間に日本語をもっと勉強してN2の試験を受けたいと思います。日本語だけではなく、仕事のスキルをもっと磨いて会社に貢献したいです。また、インドネシアにいる家族のために、貯金したいと思っています。もっと成長したいと思います。あと、富士山にも登りたいです。
ディディンさん:日本語をもっと上手になって仕事ももっと上手になりたいです。もっと日本人と仲良くなりたいです。3年間でN3を合格したいです。できればN2も受けたいです。また、たくさん貯金してインドネシアにいる家族に送りたいです。
ライハンさん:3年で得たすべての経験を活かしたいです。日本にもっと長くいられるようにm高いレベルまで日本語を勉強したいとおもっています。